2026年3月8日 500人が参加!板橋区中台地区総合防災訓練を実施しました

2026.03.21

3月8日(日)、晴天ながらも冷たく強く北風が吹くなか、2026年の中台地区総合防災訓練が行われました。

8時45分、「滝の広場」に集合してから若木小学校へと移動。今回は、最も多い中台若木町会から約270人、サンシティからは約70人、そのほかの町会ともあわせて全体では約500人の参加となりました。

冒頭、15年前の3月11日に起きた東日本大震災を忘れないようにという考えから、毎年、3月の第2日曜日にとりくんでいることに触れられました。

9時30分、「大規模地震が発生した!」という想定で訓練がはじまりました。坂本健・板橋区長の防災無線が入って、続いてシェイクアウト訓練を行いました。シェイクアウト訓練とは、地震が発生したときに、身を守るための「姿勢を低くして、頭を守り、動かない」という3つの安全確保行動を身につける防災訓練です。指定された日時に参加者の全員が一斉に安全行動をとることで、防災の意識を高めることが重要とその目的が説明されました。


訓練はその後、次の4つにそれぞれ分かれて行われました。
①消火器訓練

②スタンドパイプ訓練
③応急救護

④AED救命訓練

各訓練が終わったあと、再度全体で集まり、志村消防団第5分団によるポンプ車からの放水訓練が行われました。

最後に、日頃から防災に関する意識を高めること、地域行事を熱心に行うことで人と人とのつながりを強めること、また、地震発生時の119番通報では、火災が発生している場合には消防での出動が主となるため、みなさん自身で救急活動をしっかり行うことなどがとても重要になるとの講評で締めくくられ、予定された訓練はすべて終了しました。その後サンシティに戻り、救援物資を受け取って散会となりました。

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