2024年2月2日(金)香港カリタス視察団が来訪

2024.02.08

去る2月2日(金)、「香港カリタス(https://www.caritas.jp/)」という外部団体がサンシティの視察に来られ、B棟辻様、D棟竹田様、F棟山口様、管理事務所の渡邊所長が対応しました。

「香港カリタス」はカトリック教福祉団体国際カリタスの香港代表組織であり、福祉支援のみならず、地方創生のお手伝いをしている総合NGO(政府間協定によらずに設立された国際協力組織。非政府組織)です。

今回、香港カリタスの日本の世話人で、「東京大学大学院総合文化研究科(https://www.c.u-tokyo.ac.jp/)」のイプさんからサンシティの視察をしたいとの申し入れがあり、実施する運びとなりました。香港から日本の見学のため来日された15名の方々と通訳の方を入れて、メンバーは総勢17名でした。

「大コミュニティの管理組合の運営について勉強したい」というのが視察団の目的でした。ホームページを見て、サンシティのコミュニティ形成にご興味を持たれたそうです。

【視察内容】
SGV(サンシティグリーンボランティア)の活動、お祭行事を中心に、ボランティア活動やコミュニティの成り立ち、維持方法などを説明し、質疑応答を経て、敷地内をご案内しました。

①第一集会室にて(10:00~)
サンシティ管理組合で一番特色のあるSGVの活動を、動画映写と口頭で解説。
同様に祭のスライドや動画を映写し、解説。
②その後敷地内見学
スダジイ・E棟剪定作業・BBQ広場・カルチャーセンター・梅林・竹林・椎茸など。
それぞれ解説を行いました。

【質疑応答内容】
Q:サンシティの居住者のバックグラウンドは?
A:45年前に一気に入居した人々は、ある程度の経済力があった
またベビーブーマーであり、エネルギーがあった。
様々なクラブが発生し、自ら運営の努力を惜しまなかった。

Q:SGVの運営、成功のカギは?
A:過去に求心力になる強いリーダーの存在と管理組合からの活動費の補填があるため。

Q:現在でも新たな入居の希望がある理由は?
A:緑の環境が気に入った方が多い。

ひとしきり質疑応答の後、サンシティの良さをご理解いただいたようで、お一人から「ここに住みたい」と、印象的な発言があったそうです。うれしいお話ですね。外部から見て、サンシティにおけるコミュニティの充実ぶりは注目に値するようです。これからもサンシティの財産として、大切にしていきたいものです。

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